「まぶたの上に染みすぎた 一夏の恋だから」 こんばんは。hiramasaです。 少年少女の大切な思い出の歌です。タイトル:最後に見た花火 (SaigoniMitaHanabi)Vocal : 初音ミク、重音テトSV Poetry : ナースロボ_タイプT Lyrics & Music : hiramasa https://twitter.com/hiramasa17msc Illustration : あくる https://x.com/akwwwl Movie : 究極オクトパス https://twitter.com/OctopusMixfinal SpecialThanks : 凵 -ukebako- https://x.com/ukebakop 歌詞、OffVocal↓ https://drive.google.com/drive/folders/1MRQ-dGj7xcSRNBF2LaX75umMDPgGdl11?usp=sharing 体中に響いてく音がこの夏の思い出を巡らせる僕の手を掴んだ君の声がなんだか今日は掠れたような気がした提灯の灯りに照らされた狐色をした無邪気な笑顔はこの夏で見た景色のひとつも変えられない宝物でした終わりの時を知らせるやわな光が上がって雲に消えた夜空に咲いた夢花火がふたりの世界を包み込んでいくこのまま覚めないでと願った解ける靴紐蹴飛ばしたまぶたの上に染みすぎた一夏の恋だから「もっと近くで見てみようよ」と暗い木陰の方へと僕を引っ張る爽やかな味のするりんご飴もやけに今日は甘くてしょうがないんだ擦れる白い浴衣に光差し込む消えそうなほどに微睡む体を預けた日々が何度でも浮かび上がるんだ閑散としたこの村で私はあなたに出会ってしまった何も染まらなかった日々に段々色がにじんでいくようにずっと一緒にいたかったずっと一緒にいられなかったきっと、またいつかこの村で会えますようにさよなら最後に君と見たあの花火がふたりの距離を遠ざけていく何もかも忘れるように笑った輝く姿を見ていたくてまぶたの上に染みすぎた恋の行く先を今そっと閉ざしながらふたり静かに微笑んだただ「君が好きでした」