フランス|1350年ジャン2世 ムートンドール金貨 黄金の羊【MS64】ハイグレード品のご案内になります。この金貨で滅多に出ないグレードになります。キリスト教では子羊は「神の子羊」の意味でキリストそのものを象徴しています。イングランドVSフランス間の「百年戦争」の時代に発行された金貨になります。ジャン2世は、1350年、父フィリップ6世の崩御により即位しました。当時のフランスはイングランドとの百年戦争の渦中にあり、その激動の時代に発行された金貨になります。1355年、エドワード3世の長男であるエドワード黒太子率いるイングランド軍が侵攻してくると、長男シャルルと共に出陣。翌1356年にポワティエの戦いにてイングランド軍に大敗して自身は捕虜となってしまいました。近年、コロナパンデミック、ロシア・ウクライナ戦争など危険な兆候を感じておられる方も多いと思います。平和を望む気持ちが強くなるのは当然です。昨年から今年にかけ一気にブレイクアウトし高値更新を続けているラムダカット金貨もこのような今の時代背景もあると思います。ラムダカット金貨に関しては、現在上昇過程の一休み状態(株のチャート用語だとフラッグ)です。※ラムダカット金貨:1700年頃自由都市ニュルンベルクで発行された平和の象徴である羊をモチーフにした金貨キリストを象徴する羊のモチーフを使うことで、平和への願いを込めたデザインになっていることがわかります。同じ平和の象徴である羊をモチーフにしたムートンドール金貨は、昨年後半まで比較的割安に放置されておりました。第2のラムダカットとして脚光を浴び徐々に安値を切り上げ上昇してきておりました。しかし、現在、明らかに持ち合い上放れに入った状態で価格が安値、高値を切り上げ上昇しております。価格が上昇してしまったラムダカットから、循環物色で次のターゲットになっているのが、同じ羊をモチーフにしたこのコインです。ラムダカットとほぼ同じ時代の金貨で、ラムダカットより出現率はかなり低いと思います。▼詳細は商品ページにてご確認ください。フランス|1350年ジャン2世 ムートンドール金貨 黄金の羊【MS64】 https://www.antique-coin-sanctuary.com/resp/items/page/?id=59