YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCkoFFrCgQK-Rgv4hWBsg17QX: https://x.com/z_labFantasia ▪️Music : ねぴのしんX : https://twitter.com/NepiNoshin ▪️Guitar & Bass : 空也X : https://twitter.com/kuyashouninYoutube : https://www.youtube.com/@kuyashounin ▪️illust : Hiromu。さんに利用許諾いただきました。X : https://x.com/mrym_hrm サブスク: https://big-up.style/s8Lec6Hsoz 【lyrics】 新宿7畳 ワンルーム 半端な季節 思ったより安かった窓からさす夕陽 目覚ましのタバコはもうとっくに捨てた回らない数字を眺めるのが毎日の日課だそのあとはジャケットを着て斜向かいのコンビニに行く世の中の素晴らしい音楽をspotifyが歌うそんな曲を聴くと 砂糖菓子でできた心臓を舌で潰すような想像に駆られる気持ちが届いた時 鯨が見えた燃えよ燃えよ燃えろよ都市を人を光照らす燃えよ燃えよ燃えろよその輝き電波となり何気なく人の目を焼く燃えよ燃えよ夕飯を食べ終わり 余った米を小分けにして冷凍する不確定ばっかの未来で 数少ない確定した事実まるで詩人かなにかにでも なったかのようにスマートフォンに詩を書いて数人だけが出会う言葉に暗闇以上の意味があるのか死んでるのか生きているのかわからない人々が表現しそんな世界を見ると 期待と諦めをないまぜに持った感覚に身を任せる疑惑が届いた時 鯨が見えた吠えよ吠えよ吠えろよ都市に人に波を降らす吠えよ吠えよ吠えろよ咆哮は電気になり 何気く鼓膜を揺らす吠えよ吠えよその日は様子がおかしかった道ゆく人は何も見えず僕の目の前に鯨が降りた鯨の背中から見た空は思ったよりも遠かった鯨の背中から見た陸は願ったより悲しかった孤独を抱きながら鯨はその体を燃やし揺らし今日も世界を動かし続けたのだやがてその心と体はバラバラになり骨は口紅になった油は光になった背中に乗った僕は僕のままだった