輪郭のぼやけた憧れmusic/lyrics:irna https://x.com/irna_sunrise366?s=21&t=gVrNnWC5_I75zRpa-Zqs8w 背景 geralt( https://pixabay.com/ja/illustrations/%E6%A6%82%E8%A6%81-%E6%9F%93%E3%82%81%E3%82%8B-%E6%B0%B4%E5%BD%A9%E7%94%BB-%E6%B0%B4%E5%BD%A9-5358537/ )歌詞僕の苦しみが解るものかピントのぼやけた心象を光った雫が呑んだ憂いの欠片が見つからなくなった僕に翼があったならあの星まで行けたのにそんな空想を連ねる度思考が痣になっていく痛みを平等に受けているなら ねぇ、神様手に灯る温もりはなんで温くなってるの?声が聴こえなる前に愛の言葉でも吐いてよ盲目に僕はそれに縋るから嘘が宿るその眼に魅入られてしまった幸福はもう求めないよ過ちを犯すほど汚れてゆくだけ際限などない無彩の海無邪気な様相で手に入れたのならそれで良い最後の一欠片を君が奪った過去を声が聴こえなくなる前に吐き出してしまえよ全てを簡単な自傷で楽になれないから正解も間違いもない綺麗な色たちの問いかけに僕の解答は真白なまま君を許せなくなる前に僕の双眸を塞いでよ暗闇で僕はひとり怯えるからあのお日様も笑っている痛覚は直に麻痺する陳腐な喜劇を僕は愛していたかった僕は許してあげたかった殺してしまいたかった