Music : Ime*Escar https://x.com/ime_escarIllustration : ヤシきん https://x.com/ginsuzu1225 晴る空君の下 熱くなったアスファルト汗に濡れて君は言うの 僕等まだ歩ける初めの一歩から 足音ならせいつまでだって 心に火を君と詠い 奏で続けるそんな夏を そんな瞬間(とき)を最初はもっと恐くて 「僕なんか」って塞いだ明日にもっと自信を 欲しがっていたと思うんだ周りはもっとすごくて 超えられないって思うんだ「それでもやっぱ君は」って 言葉が響いた晴天、暑威、上等だって この空に掲げてみた腕にはきっと未だ見ぬ 世界が込められているんだこの先もっと見たくて まだ生きたいって思いで今ここにいる僕等 突き動かしていこうぜさあ、さあ、行こうか 風巻き起こして冴えない日常すら全部 変えるくらい超最高な 思い出を君と作っていくさ 夏が終わる前に晴る空君の下 命が溢れていてここはどこか爽やかだった 君と耳を澄ます囁く木々の鼓動 セミの鳴き声風鈴の音 子供の声織りなしてく 一つの歌を君と二人 また分け合うこの時ずっと続くって 幻想ばっか抱いて結局最後ダメだって また次を待つなんてそんなの嫌だよだから 今進むって決めたんだやらないままの後悔より そっちの方がいいね晴天、暑威、上等だって この空に掲げてみた腕にはきっと未だ見ぬ 世界が込められてるんだ「この先もっと見よう」って 「まだ生きよう」って思いで今ここにいる君と 突き動かしていこうぜさあ、さあ、行こうか 風巻き起こして冴えない日常すら全部 変えるくらい超最高な 思い出を君と作っていくさ 夏が終わる前に