[讀み上げ] クルスク地方の状況 / ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 8月15-16日)

[讀み上げ] クルスク地方の状況 / ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 8月15-16日)

ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。ご參考迄。 クルスク方面:局地戰とウクライナ軍の攻撃沮止
2024年8月16日 現地時間 24時現在 * クルスク方面の状況は依然として嚴しい。ウクライナ軍がロシア軍側據點を攻撃し、重要インフラを攻撃し續けてゐる。* ロシア軍は敵の攻撃を撃退し、前線を徐々に安定させ、ウクライナ軍の破壞工作グループと偵察グループを搜索、破壞してゐる。* また、ロシア軍は、所謂ウクライナの國境地域で、火力支援資産と防空態勢を「ノックアウト」するための組織的な作業を開始したやうだ。 * コレネボ地區では、クレミャーノエへの接近で衝突があり、その際、ロシア軍部隊が敵の破壞工作グループと偵察グループを破壞した。ロシア航空宇宙軍は定期的にFAB-500爆彈とJDAMを使つてウクライナ側の據點を攻撃してゐる。* 敵はカウチュクとアナスタシエフカ地域でも數囘の攻撃を行つたが、ロシア軍によつて撃退された。 * グルシコボ地區では、ウクライナ軍はロシア軍の通信に對する攻撃に集中してゐる。グルシコヴォでは、ハイマールMLRSによる砲撃とその後の誘導爆彈による攻撃の結果、セーム川にかかる道路橋が破壞された。これより先、この地域でTochka-Uミサイルの攻撃により、ロシアの志願兵を乘せた車輛が被害を受け、2名が死亡した。 * 夕方、敵部隊がヴィシュネフカに侵入したと云ふ報告が現地から入つたが、客觀的な統制映像や現地からのデータでは確認できなかつた。おそらく、このやうな報告は、ウクライナ軍の情報・心理部隊が住民をパニックに陷れ、ロシア情報部に僞情報を流すために流してゐるのだらう。 * ベロヴォ地區から、ロシア軍がカミシュニとギリヤの聚落を制壓したと云ふ報告がある。ウクライナ側の部隊は聚落の西側に押し戻されたが、近い將來、ロシア軍をその據點から追ひ出さうとするかもしれない。とは云へ、既にこの地域の戰線は比較的安定し、ロシア軍の行動の連携も高まつてゐる。 * スドシャ地區では、ウクライナ軍がルスコエ・ポレチノエ方面への攻撃を失敗した。マフノフカ地區の戰鬪状況は、ロシアの無人偵察機が敵の2臺のAFVを戰鬪不能にしたが、「戰爭の霧」に覆はれてゐる。現在、雙方が聚落を制壓したと云ふ報告はない。 VOICEVOX : ずんだもんVOICEVOX : 四国めたんRYBAR @ telegram ロシア語、英語

http://www.nicovideo.jp/watch/sm43984413