C104も終了して久しいですが、いかがお過ごしでしょうか。本日は色違いニドランの解説です。今日の内容↓①形容詞つづき・「ру́сский」は見た目が軟変化(「ий」で終わる)に見えるが、実際は硬変化。これはロシア語の正書法(スペリングルール)(「к г х ч ш щ ж」の後に「ы ю я」は使えず、「и у а」に変わる)によるもの。・形容詞の語尾が「-кий -гий -хий」なら硬変化、「-чий -ший -щий -жий」なら軟変化として覚える。②等位接続詞・「и」 (and), 「но」 (but), 「и́ли」 (or) の使い方は英語と同様。・接続詞「а」:「а」は話題転換や対比に使う接続詞で、英語の「and」「but」に近いが、「一方で」といったニュアンスが強い。