Vocal / 可不Music / ねりきり https://twitter.com/nrkr_mrtIllustration / LitMus https://twitter.com/LitMus9_Movie / Kyomu https://x.com/Kyomu_Kouinst → https://drive.google.com/drive/folders/1LRzdHc2IXOYQ8uFGEuuN5R3-TA2aMPFn?usp=drive_link めいっぱいに愛して欲しい一呼吸で水底まで絶え間のない曇天 雨はもと居た場所へと還り逃げ出した愚か者 優しく打ち付ける揺蕩う記憶が 流れ着く度に苦しくて願わくはこの恋も 全て洗い流して焦燥 劣等 滂沱 アノマリーふわり足取り終焉に簡単に沈んでく孤の身「きっと、これでよかった」消える消える 貴方のようにそっと未来から遠のいて消えた貴方が 言い残した「やっと、生きた心地がしたよ」真相はもう不明 願い祈り憂いでも どうしたって薄れてゆくのが真実綺麗なままの貴方をずっと憶えていたいよ忘れたくないよ ねえぶら下げたロザリオに刻まれた諭すような呟き「この首飾りのように、片時も離れないから」沈む沈む錘となる愛憎が次第に膨らんで届く届く海の底までこうもしないと生きられないな歪みだした藍の中また会える残していった言葉の意味を諭してどうしようもないくらいに後を追うほど愛していたんだ終わらせることで貴方と二人過去に置き去り描いた未来が来ないのは寂しいけど消えた光とは反対に世界は色付いて貴方の元へたどり着けたなら私を叱ってほしい暖かく響く声で我儘と解っているのそれでも