「夏夜ノ唄」鏡音レン(Prod. 平田義久)

「夏夜ノ唄」鏡音レン(Prod. 平田義久)

*〝あの夜は−−あるミュージシャンの最期のイベントだった 俺達は、そいつのために燃えカスになるまで歌った。 オーディエンスも、その一瞬一瞬を記憶に刻んだ〟「Light Up Fire」よりOff Vocal - https://drive.google.com/drive/folders/1J91Io8tnaubgDNpCLY3wQnIT5B-09Pkd?usp=drive_linkArtwork : PasoputiGuitar : Koki MatsumotoEdit / Music : Yoshihisa HirataYoshihisa Hirata mylist/56090989 Twitter - https://x.com/yoshihisahirataMail - [email protected]~~~~~~~~~~~~~~~~(燦々と爛々と散開していった何万発)(あの夏の炭酸とよく似ていた)網膜に焼きついたままあの日の火花君の目に同じ光が咲いていた鮮やかに燃える真夏の花だってやがて散るる運命だからすべてさらけ出して闇に絡まって燃え盛れ目も心も奪ってここは夏の夜で君は遠く手を伸ばしたFire Flower雨に濡れ風に逆らった市街の隙間 君だけが傘も差さないで待っていたそれは映画のようなワンシーン月が満ち欠けて貌を変えていくようにわたしすら知らない君がいるのでしょう微熱に疼いた右肩の刺青は痛むほど君との想いになっていくもっと熱くなりたい空高く燃える真夏の花だってやがて散るる運命だから果たせ愛のすべて刹那を誇って燃え盛れどんな色も染めてここは夏の夜で君は隣手が届きそうだ忘れられないそれは夏の短さの顕れFire Flower君は永久にわたしの片割れ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44010958