死骸になって初めて、零す涙もあるのでしょう。どうして話してくれなかったのと、泣き出す情もあるのでしょう。生き辛い世界へ。願わくば最期のその瞬間に、あの子の涙の理由にならないように。美談のように悲劇として、有象無象に語られることのないように。忘れてくれ。忘れてしまえ。大好きだったよ。ーーーー赤月という名前で活動している作詞家志望のものです。自身の詩の宣伝活動を兼ねて歌を制作しました。コラボ・作詞ご依頼等お待ちしております。【連絡先】X⇒ https://x.com/akatsuki_kill_?t=yJxyUGgm7pzMuwk7zxOtrw&s=09 作詞/動画編集⇒赤月作曲/イラスト⇒AIサイト【YouTube】⇒ https://youtube.com/@akatsuki1811kill?si=PWl5lgzpGcb_J-T1