歌詞ひとつの太陽 空より高く浮かれた夏めく飛沫をあげて国道に揺れてる病葉さえもただ等しく彩る光と跳ねた奢足 華奢に意味も忘れてねぇダーリン上がれ織り成す風に吹かれ騒げ粋な台詞で弱気なまま踊り明かせば白い息弾む銀河の鐘が足掻き果てた夜に浮かぶ宛もないとさぁ楽に忘れていないいないばあ なんてさ思い描いて遊んでいた目眩く光を全部全部奪って駆け抜けろ君らしくあるように世界中の正しいことだけ載せた方舟じゃ届かない物語を繋げ僕らの道は続いていく暴風雨のなか悪戯に舞うきらり 揺れるちゃちな飾りとふざけ 笑い生きた文句で 夜半に無情の見えないふりをさようならば、また明日清廉な身だ波乱で ラタタ低廉だ見な並んで 来来あいの風任せに重ねて夏波にうたれたあの日から思い描けば夢の中で盲猫めく秘密を全部全部奪って駆け抜けろ扉を壊すように世界中の正しいことだけ載せた方舟じゃ飛べない僅か一歩分道があるなら君の愛せる方へ