「ねえ、まだこっちで夏休みしようよ」花隈千冬ボーカルの季節シリーズ、最後は「夏」です。あなたの夏休みは、どうでしたか?夏の思い出の数々、間奏などでコメントで記してみていただけたらうれしいです。/// CREDITVocal - 花隈千冬Illustration - 湊しおりTwitter(X): https://twitter.com/nem_nem_jpMusic, Lyrics & Movie - Sceno Ichiro/// 歌ってみた等、カバー利用について歌ってみた・弾いてみた・踊ってみた等のカバー利用、大歓迎です!下記Google Driveフォルダにて、Off Vocal音源データ・歌詞を提供しています。 https://drive.google.com/open?id=1BMd4zr5ZBxN6pN8kNCFjltNWVFH0y6Or&usp=drive_fs ※サムネ画像・映像データも、ご連絡いただければ提供可能です。詳細は利用規約をお読みください。/// Lyrics硝子越しの視界 四角い世界家という金魚鉢から出たつもりが教室という別の水槽に移されたそれだけのことだったのだみんないつか亡くなるなら この教室は待合室 いつかの棺桶 水葬待つアクアリウムそのなかで からだじゅう 水びたしにしてはじめに沈んだの わたしみんなは しっかりヒトだから晴れて夢から覚めて 陸にあがれたわたし ずっと夢をみていたわたし ずっと夢に溺れていた(あなたの夏休みは、どうでしたか?)(夏休みの宿題、おわりましたか?)みんなで泳いだ カルキの匂いプールあとの教室の静寂が憩いあれだけ元気なきみたちも合わない水には弱いのだ水揚げした魚を 干していくプールサイド水泳着のナイロンが にぶくかがやく海水に 淡水魚 入れたみたいだねここでは生きられない めだかわたしは かばんへ手をのばす本は誰も知らない国への扉わたし もっと夢をみたいよわたし まだ人間になりたいの(ねえ、まだこっちで夏休みしようよ)