『セプテンバーインブルー』重音テト/コカ矢『コーラサイダー』CFソング (1988)/由田甲

『セプテンバーインブルー』重音テト/コカ矢『コーラサイダー』CFソング (1988)/由田甲

夏の終りっぽい、青春っぽい、80年代っぽい、焼き鳥っぽい感じの曲をテト嬢が巻き舌で歌いあげています。なんとなく往年の山下久美子さんっぽい声だなと思いながら、ギター弾けないくせに布袋寅泰氏の気分で作ってました。みなさんのお耳にはどんなふうに聴こてますでせうか。昭和のニオイはもはや由田の定番でございます。古き良き、かどうかはわかりませんが、日本の夏の原風景(大袈裟)みたいなものを感じていただけたら災い……もとい、幸いです。 あと英語のほうはテキトーです、はい。まちがっていようがいままいが、悪いのはすべてチャットGPT先生です。私のせいではありません。でもごめんなさい。 ではでは、あなたに素敵な一日が訪れますように。 八月もあと少しブルーな気分で飲むコーラ秋に遠慮とかいらないからこのまま春まで蝉よ鳴き続けなさいロケット花火が爆ぜるどこかで太鼓の音がする焼きそば 烏賊げそ かき氷金魚掬(すく)う網五回も破れたねえ、おじさんもう一回!魚風情がちょこざいな慎重に狙い定めてすばやく風に揺れてる夜店の灯りに照らされている綺麗な横顔狐の面を後ろに被って人の波に紛れてくキミを見た髪を上げてうなじを無駄にアピる黄昏どき虫除けリキッド叩きまくりお気にのワンピでいそいそと河川敷へ向かうどんどんどん!お腹に響く重低音たまや 七色十色胸アツ薄紅梅(うすこうばい)の浴衣のとなりで狐の面がボクを見ている水面に躍るイリュージョンディフュージョン滲んで揺れながら夏が過ぎていく狐の面で隠れて見えないキミの面差し九月の風はただやさしくて火照った肌と心を冷ますの次の夏にはボクもどこかで狐の似合う誰かとねんごろに

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44056941