落雀(ラクジャン)は、麻雀をモチーフとした落ち物パズルゲーム。個人制作でオリジナルに当たる落雀と、アスキーが制作しデジキューブが販売した商業版の落雀(同名)、その続編である極落雀の3つがある。個人制作のものは第3回アスキーエンタテインメントソフトウェアコンテストでパーソナルコンピューター作品賞を受賞し、それを受けて商業化作品が制作された。共通ルール:2枚1組で落下してくる麻雀牌を積み上げ、消していく落ち物パズル。同色の牌を3枚以上縦か横(Aコン版では横のみ)に並べると消すことが出来る。物語、対戦、勝抜のモードには"フリテンタイマー"があり、時間をかけすぎるとゲームオーバーとなる。同色の連番の牌を順序よく並べると順子、同種の牌を3枚並べると刻子、4枚並べると槓子を作ることが出来、落下フィールドとは別の場所にストックされる。面子を4つ作ると雀頭を決めるリーチイベントが発生し、そこで当選するとストックした面子と合わせて麻雀の手として得点計算され、その点数を取得できる。リーチイベントは種類が豊富。連鎖の数が多いほど、牌が揃う確率が高くなる。2001年5月31日にエンターブレインから発売された「落雀 -RAKU JONGG-」のワンダースワンカラー版の全曲集です。パソコン用ソフトとして人気を博しているパズルゲーム「落雀」が、ワンダースワンカラーに登場!オリジナルモードの追加や通信機能の充実で、さらに楽しくエキサイティングに生まれ変わりました。落ちてくる牌を組み合わせて消していくパズルゲーム。パズルの楽しさと麻雀のスリリングな駆け引きが味わえます。基本ルールは麻雀と同じ。牌をそろえて役を完成させればOK!でもツモりかたがちょっと違う!落ちゲーだからツモ牌が降ってくる!?落ちてきた同じ種類の牌を縦・横に3つ以上ならべて消すとツモ牌になる!それをそろえて役を作って出来上がりだ。麻雀がどんなに上手でも、パズルゲームがどんなに上手でも「落雀」はどうかな?麻雀が好き人はつよーい役を作るために!麻雀を知らない人も役をゲームで楽しみながら憶えられる!楽しいモードが盛りだくさん!ストーリーに沿った敵キャラクターと対戦し勝ち抜いていく「物語モード」「段位モード」「タイムアタックモード」「対戦モード」、なんとワンダースワンカラーだけのオリジナルモード!「ブラインドモード」が搭載されている!Copyright(C)BANDAI CO.,LTD.2001(C)2000,2001 ENTERBRAIN,INC./NAOKI SANO