あなたの記録に残る音楽を作ります。 ▷▷キロクシ Twitter: https://twitter.com/KeyLockSee Instagram: https://www.instagram.com/accounts/login/?next=https%3A%2F%2Fwww.instagram.com%2Fkeylocksee%2F%3Figsh%3DMWVwdjBjZDdvM3B1dA%253D%253D&is_from_rle 【member credit】 Music/Movie/Mix TakoyakiKZY Vocal/Lyric/VocalMix/Mst. urumeiwashi. TakoyakiKZY: https://twitter.com/TakoyakiKZY urumeiwashi: https://twitter.com/urumeno_iwashi 「夕途」 茜色の髪に触れた手が 夕暮れを撫でた風を梳いていく 『また明日もここに居る__』って でも、言いかけたはずの君は揺れていた 影と進む針が 何度でも ずっと 何度でも きっと忘れても 僕は覚えているって 言うのかな 知っていた 嗚呼 消えない体温で 君が残していく そうきっと 透明な 夏の終わり 辿っていた 僕ら夢で見た空、涙 せーのって駆けた 中途半端、開(ひら)いたまま 君のバックには まだ使いかけのシューズが ほら、零れてしまうよ。 どうしようもない熱を帯びた季節も ぎゅっと抱いて重ねて閉じ込めた 嗚呼 このままで ねぇ、そうこのままで もう透けていく 触れない体温で 君が残していた そうずっと 透明が 夏の終わり 笑っていた 僕が夢で見た空、涙 茜の海に 鈴音が凪いだ