~しっとりと幻想的な歌い方~【制作のポイント】・選曲:中秋の名月が近づいているのですが、まだまだ猛暑続き…。地球ヤバいですねw それはともかくフォーレ没後100年のシリーズとして、「月」に纏わる曲を選びました。「月の光」のしっとりとして幻想的な、そしてもの悲しい感じのする曲です。・ボーカル:歌詞を入力していると…あれ?歌詞と音符の読みがところどころ一致しているのに気づきました。「ファ(ンタスクェ)」→ファの音、「ラ(ムール)」→ラの音、「ラ(ヴィ)」→ラの音、「(パル)ミ」→ミの音といった具合です。もちろん偶然でしょうけどw・伴奏: パブリックドメインの楽譜を基にMesuScoreに手打ちして演奏しました。Pianoの音質もしっとりとさせています。原譜のテンポは78BPMで意外と速かったのですが、雰囲気を出すために遅くしました。こういうところで日本人の重々しさ・荘厳さを好む感性とのギャップを感じます。「月の光」のきらめきのような軽やかさを表したテンポの方が正解なのかもしれません。 【使用ツール】・Vocal track maker -- "Yuzuki Yukari Rei V2.00" on CeVIO AI 9.1.6・Accompaniment track maker -- MuseScore 3.6.2・DAW -- Reaper(x64) 6.65・Video editor -- Shotcut 22.01.30・Background image -- J.A.Grimshaw "月明かりのテラスに座っている古典的な少女"and others 【基本情報】・"Clair de Lune", Op.46 ・作詞:ポール・ヴェルレーヌ/Paul Verlaine・作曲:ガブリエル・フォーレ/Gabriel Fauré