迷と名の狂演?!シチリア島を駆ける電気機関車たち【迷列車で行こう海外編の現地取材2022】

迷と名の狂演?!シチリア島を駆ける電気機関車たち【迷列車で行こう海外編の現地取材2022】

前の動画: sm44062039  次の動画: sm44482546 最新作: sm44598151 今回はイタリア南部、シチリア島の鉄道旅行で出会った3つの電気機関車を特集です。それぞれの車両が個性的で、特徴的な背景を持っていました。 山が多く、急勾配と曲がりくねった線路が多いイタリアの鉄道。そんな土地で活躍したのが、2分割車体と連接台車が特徴の機関車たちでした。イタリアの鉄道ファンにも親しまれていた、個性的溢れる機関車でしたが、2021年に新たな安全基準が導入されることにより、その活躍の場は失われてしまいます。 そして後継に入ったのが例のアイツでした。最後に、長距離寝台列車の運行についてもついでに解説。 イタリアには首都ローマと北の大都市ミラノから、シチリア島まで走ってくる長距離寝台列車があります。 ローマ発は終点まで12時間、ミラノ系統に至っては20時間もかかる長時間長距離列車です。イタリアの寝台列車は、本土とシチリア島区間で機関車を付け替えて走ります。 現在シチリア島の区間は、前後非対称の構造を持つE464型電気機関車が担当しています。 けれどもこいつが意外にも曲者。この機関車の特徴である、前後非対称の構造が足を引っ張っていたのです。 面倒で変な運用をしているのはなぜなのか。その独特なデザインと機能性、そして本来の運用である、快速列車ではなかなかお目にかかれない裏の顔(←簡易運転台側)も収録しています。■ 迷列車マイリスト mylist/18434425 ■ 鉄道系マイリスト/ mylist/18642586

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44097675