令和6年度座間市総合防災訓練(PART3)

令和6年度座間市総合防災訓練(PART3)

9月の第2次3連休中日にUPする『令和6年度座間市総合防災訓練』第3弾は『はしご車』特集です。座間市消防本部は2台のはしご車を運用しており、訓練にはMH-2型35m先端屈折はしご車が参加しました。しかしもう1台はレンジャー15m級はしご車で訓練には未参加でした。ではサムネの前に映っているはしご車は何処の所属かというと在日アメリカ陸軍キャンプ座間消防隊に所属するプロフィア35m級直伸はしご車でこの訓練見学最大の本命でした。どちらもモリタ製=スーパージャイロラダーなのですが座間消防が2021年製なのに対しキャンプ座間は2008年製で伸縮送水管+バスケット正面放水銃の採用初期型であるのですが座間消防はバスケット入口のフェンスがはしご型タラップを兼ねているのに対しキャンプ座間はバスケット入口が2つありますが観音開き式フェンスとステップで防護する方式になっている事に加え先端屈折ではないため救助訓練時は屋上に脚立を立ててそれを介して乗り降りをしていました。しかし放水訓練では座間消防は最近のはしご車の主流であるポンプ未積載の為、東分署(会場の東原小学校の隣にある)の化学消防車が単体で放水銃を使っていたのに対しキャンプ座間はポンプだけでなく300ガロン=1135Ⅼの水槽を装備している為、自己完結で放水をしていました。そして『令和6年度座間市総合防災訓練』シリーズは今回を以って完結となります。関連動画東京国際消防防災展2023(消火・救助演技編②) sm42459204 令和6年度消防・警察安全・安心フェア(PART2) sm43437894 横田基地友好祭2019(車両編+α) sm35689108

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44130868