またね / 初音ミク

またね / 初音ミク

またねでも寂しくはない だってそうでしょ?曖昧だった それでよかったきっともう会うことはない気がしていたから君が忘れた香水つけてみたのあのピンク色の朝焼けが「もう寝た方がいい」って言ってる君を付けちゃったのにいつからだろう 気付かなかった恋をしていたみたいまたね朝になったってさ 何も変わらないじゃない?なのに それなのに「またいつか」そう思ってしまいました本当は分かってた季節なんてすぐに巡ってしまうことそれでも憧れてしまうの金木犀の香りが君からいつもしていた置いていくなんてずるい人なんだね過ぎていく夏の寂しさ思い出しちゃうねでもさ? すぐに慣れてしまうの少しノスタルジーな香りが嫌になって紫煙燻らした煙と一緒に記憶も風が運んだらいいのにまたね夕方みたいだね 眠れなくってなんだかちょっと悲しい気持ちまたね白い月が落ちて ただ春が終わるだけなのにそれなのに「またいつか」そう思ってしまいました本当は分かってた僕等いつか忘れてしまうということそれでも憧れてしまうの作詞作曲:東雲メノン( https://twitter.com/mnnsnnm )イラスト動画:グ㌰( https://x.com/GU_pico?s=20 )

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44144486