ひつじメランコリック#動物ソング投稿祭2024 参加作品です!Produced by ヒトドリ▶Twitter(X) @hitodori_sea https://twitter.com/hitodori_seaVocal : Ayame (Synthesizer V AI)Music / Words / Illustration : tabi▶Twitter(X) @tabisumika https://twitter.com/tabisumikaArranged by 中村謬▶Twitter(X) @nakamuloveyou https://twitter.com/nakamuloveyou ▶Youtube https://www.youtube.com/@hitodori_sea- 歌詞-ひとりきりで待つ部屋は 広くて息が苦しくなる 二人掛けのソファーは半分冷たい 君の温度が恋しくなって 目が合わなくなったことも 悲しいけれど少し慣れた 飲みかけのマグカップも洗えないままで 日々は過ぎてしこりになった 平気な顔して誤魔化しても 消えない 傷つけあうだけだったのに 願うほどに遠ざかる 君は不器用であまのじゃくだ 掴めない影を追う 僕は臆病なただの羊 愛されたいのさ まだ どうして? 答えは出ないままで 人混みの中を潜って 0時に乗った最終列車 流れる景色をただ無心で見ていた 君と揺られた地下鉄の路線 閉ざしたままの鍵を開けて 心に もう一度触れられたなら 泣きたいときに笑う 君の強がりを抱きしめたい 嘘みたいに溶けていく 夜の境目で祈りながら さよならさえやさしい真綿にくるまる淡い鼓動 いつか内緒で手招いた 羊達が戯れて眠る場所で 君とふたりでいられたら なんて かわいい夢 願うほどに遠ざかる君は不器用であまのじゃくだ 掴めない影を追う 僕は臆病なただの羊 愛されたいのさ まだ 大事なその手を握りしめた #オリジナル曲 #ボカロ #vocaloid #synthesizerv #音楽 #動物ソング投稿祭 #ボカロック