千紫万紅(せんしばんこう)お久しぶりです。時村雪人です。AIボーカロイド(Synthesizer V)のMaiさん、Ryoさんに民族ファンタジー曲を歌ってもらいました。ボカロ民族調曲投稿祭2024に参加できてうれしいです。よろしくお願いします。☆詞・曲・動画:時村雪人→Twitter(X): https://twitter.com/tokimurayukito ☆イラスト :Unsplash.comによるフリー画像URL: https://x.gd/iYxoX ★youtube:→ https://x.gd/0LaIA ★各種ストリーミングサービス:1stフルアルバム『epocha』に収録 https://link-map.jp/links/6KUpfXE5 (Spotify,AppleMusic,LINEMUSIC etc...)★ボーカルoff版:→ https://drive.google.com/drive/folders/1pJUuvVybQvUSmgudequVH_q4iX1J9rYu?usp=drive_link 【歌詞】千紫万紅(せんしばんこう)都は染まり つれづれなるまま心の端(はし)に棲む よしなしごと季節の折に思い出すは千歳(ちとせ)の詩を滲ませて只(ただ)待った あはれの末路は絡まった 蜘蛛の糸だけ舞い散る華は 泡沫(うたかた)の如く月の調べは 夜を照らさむ然(さ)らば宴よまたいつか巡るまで彼方の面影を浅き夢見し頃宙(そら)へと舞い上がれ華よつらつらと言の葉に ゆらゆらと藤の華朝な夕なで鈴の音が ひらり きらりばらばらに散らされた いにしへのふたつ詩陰と陽を重ねれば ひとつの絵に為る幽玄を望むなら 今謳ってみせようか月影に照らされた うるはしの宙夜が啼(な)いて 風の下 ひとつばな誰もが 忘れても ここに在る現世(うつしよ)からは見えない景色を瞼の裏にだけ 映すもう一度舞い散る華は 泡沫(うたかた)の如く月の調べは 夜を照らさむ然らば導(しるべ)よ可惜夜(あたらよ)が明けるまですべては夢のあと想いはしのぶれどいつしか宙と為れ華よ