紅葉山の龍遣い / GUMI SV

紅葉山の龍遣い / GUMI SV

秋っぽく穏やかな感じを求めてたら思ってたより長くなってしまった曲です。作詞作曲:Haqua イラスト:niji・journey《歌詞》誰も知らない場所大きなその羽で夕日にも届きそうな空飛んでたそっと口笛吹いていつも僕を見上げてた不思議だ君だけは恐がらずにいてくれた背中に君を乗せてさどこまでも高く飛んだ家に帰れば二人で寄り添いながら過ごしてた僕らの時間はゆっくりと流れたご飯を作るの君の背中を見ていた終わりは訪れるどんな幸せもそれが少しでも続くよう祈った思い出の口笛僕はそれが好きだったイタズラして笑うひと時は遠い昨日背中に乗せて旅した忘れることはないけど千年後のことなんて君はもう忘れてるかな僕らが歩んだ旅路に残された微かな匂いなら僕だけ覚えてる君の好きなものは僕も好きになっていたおかしな話でしょ僕は人じゃないくせにさはじめて二人で飛んだ空の色を覚えてる今日も同じ朱色で口笛だけが聞こえない僕らの時間は遠に過ぎ去ったご飯を作る君の姿も無くて僕が好きだった君との日常だ下手くそな口笛鳴らして真似してる

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44159430