ヲシテ文字デザイン(え)は、ヲシテ文字(え)の身体イメージを表しています。このヲシテ文字(え)の身体イメージは、音声イメージと、語源イメージとの両方を表しています。ヲシテ文字デザイン(え)は、子音デザイン(・)と、母音デザイン(e)からなっています。今回は、母音デザイン(e)の音声イメージについてお話します。母音デザイン(a)は、丸い口の形を表しています。母音デザイン(a)の丸い形の下の方が破れることで、横長の母音デザイン(i)の形になります。これが、上から下に向かって流れる形になることで、母音デザイン(e)の形になります。水が蛇行して流れる形です。口の形を、上から下に向かって流れる形にして、息を通すことで、(え)の音声を出します。そのときの母音デザイン(e)は、上から下に向かって流れる水のイメージです。こうした口の形を意識して発声するということが、母音デザイン(e)の音声イメージになります。なお、子音デザイン(・)は、「特に子音の音は無い」ことを現しています。