9月最後の日曜の夜にUPを開始する新シリーズは本日午前に横浜市・緑区で開催された毎年恒例の『九都県市合同防災訓練』の横浜市会場編となります。本来は9月1日にさいたま市か川崎市のどちらかで迷っていたところ中止になりこのシリーズとしては遅めのスタートになりました。今回は前編として参加・展示車両の詰め合わせになりますが大部分は横浜市消防局の車両、特に展示の主力を務めた緑消防署・鴨居出張所の『排除工作車』がメインです。先代はウニモグのバケットローダー+レッカー付車両でしたが当代は装輪式のショベルカーになっています(バケットを換装してグラップルにしたりホースを接続して放水も可)。ただ、この車両は遅くとも来年には装軌式重機+搬送車セットで更新されるとの事です。関連動画第43回九都県市合同防災訓練(横浜市会場編) sm41030470