ねろ

ねろ

あさり先生「P君が使い古した眼鏡、頒布中ですよ〜♪」手毬「…は? 何それ」ことね「手毬知らねーの? 昨日からあさり先生の相談室にあったんだけど…交換ポイントが高くて誰も買えなくてさ」手毬「へぇ…ふっふっふ」ことね「何いきなり笑ってんだよ気持ち悪っ」手毬「私は他の皆と違って、ポイント溜まってるから。別に欲しくはないけどみんなの争いの種になるから交換してくる」ことね「本当は欲しいんだろ…てか情報提供してやったんだから1回眼鏡貸せよな?」手毬「ことねの態度次第でね。すいませー…」咲季「待ちなさい、手毬っ!」ドゴッ手毬「ハギャぎ!?」咲季「そうは行かないわ…Pの眼鏡は誰にも渡さないんだから!」手毬「いてて…。ふーん、私と戦うつもりなんだ? その気なら相手してあげる」ポキポキことね「っておい、マジの喧嘩はよせって!」咲季「ええ! 相手にとって不足無しね…覚悟しなさい!(闘志全開)」手毬「ヒェッちょっと待って。話せば分かる。話し合おう」ことね「…心配する必要なかったわ」手毬「いい咲季? 私はね、Pの眼鏡が…このくらい欲しいの(両腕を広げる)」ことね「んで話す内容がコレかよ…」咲季「だったらわたしだって、このくらーい欲しいわ!(負けじと両腕を大きく広げる) 手毬より断然上ね!」手毬「ふん、その程度? 私なんかこの動画説明欄のここ↓から…こぉ〜〜〜〜〜んな所↓まで欲しいの!」ことね「遂に第四の壁超えやがったな」咲季「何よそれ!? だったらわたしはここ↓から…こぉ〜〜〜〜〜〜〜手毬「すいません、これ一つください」あさり先生「これで頑張れちゃいますね♪」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んな↓に欲し…」手毬「買っちゃった」ことね「こいつ最悪だ…」咲季「ち、ちょっと何隙を見て抜け駆けしてるのよ! ズルいズルい〜っ!」ことね「あー泣き出しちゃったよ…。どーすんの手毬ぃ?」手毬「全く…仕方ないから、私が咲季の顔に眼鏡描いてあげる。ほら行くよ」カキカキ咲季「はぁ? ちょっと…!」ことね「プッ…咲季顔ヤバいってそれ」P「おや皆さんお揃いで。…! 咲季さんその顔は…」咲季「!! ちょっ、P見な…」P「新しいながらも魅力的な姿だ…。弛まぬ挑戦の賜物ですね、俺はこの上なく嬉しいですよ」手毬・ことね「!?」咲季「え…。えっへへぇ〜♡ さっすがわたしのPね!」手毬「ななな…裏目に出るなんて。眼鏡だけに、Pは…」ことね「咲季に"目がねぇ"、とか言うんだろ」アピールの基本を強化しました

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