『渚が呼んでいる、』feat.重音テト

『渚が呼んでいる、』feat.重音テト

作品群「倒錯の夢」より 渚が呼んでいる、人を恋しく想うとき、決してその心証が単色的とも、まして美しいとも限らない。さながら、何か過つような後ろめたい幸福を覚えるとき、それをあたしは倒錯の夢と呼んだ。渚が呼んでいる、きみだって狂っている。こんな、水底で見たような悪夢を、何故か憶えている。◆作詞・作曲・編曲 : 夜風見◆歌唱 : 重音テト-歌詞-淡い水底で甘い悪夢を見ようふたりだけの天国で朽ちていこうよまるで海月みたいに指を絡めてしまおう息を奪う口吻あたしに溺れてほしいよ不安が心臓を掻きむしるからきみの温度を寄る辺にしたいのきみの手を握る、優しく沈んでいく渚が呼んでいる、「きみだって狂っている」あたしと堕ちていく、きみは何を思う?酷く歪に慕うから、過ちでもいいよ波が浚う全てはいずれ壊れていくもの息を奪う口吻溺れたのはあたしの方きみの手を握る、優しく沈んでいく渚が呼んでいる、「きみだって狂っている」あたしと堕ちていく、きみは何を思う?酷く歪に慕うから、過ちでもいいよ疾うに手遅れな あたしを見つめるそれだけで気付く、「きみだって狂っている」ふたりで堕ちていく、呪いで繋いでいる深く醒めない危うげな眠りでもいいよ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44172896