ミュージカル「エリザベート」より「Ich gehör nur mir (reprise)」カバー Synthesizer V フリモメン+弦巻マキ+宮舞モカ

ミュージカル「エリザベート」より「Ich gehör nur mir (reprise)」カバー Synthesizer V フリモメン+弦巻マキ+宮舞モカ

久々のドイツ語です。「エリザベート」の第1幕最後、一番有名なシーンです。フリモメン演じる皇帝フランツ=ヨーゼフは、弦巻マキが演じる皇后エリザベートに最後通牒を突き付けられていましたが、要求をすべて受け入れ、厳格な母を夫婦と息子から遠ざける決断をします。皮肉なことに物語は、というか世界全体がこの後混乱と死の匂いを強くさせていきます。そのことを、宮舞モカ演じるトート(死の擬人化)の歌が被さって暗示させます。物語はエリザベートの死まで描かれますが、その後皇帝の甥フランツ・フェルディナント大公が暗殺される事件が起きます。サラエボ事件、つまり第一次世界大戦の始まりです。最初はエリザベートはセイカさんでしたが、某方面への忖度でマキさんに主役交代しましたw

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44184092