日米野球 ベーブ・ルースら米オールスター来日 1934年(昭和9年) AIカラー化

日米野球 ベーブ・ルースら米オールスター来日 1934年(昭和9年) AIカラー化

1934年11月に行われた日米野球。当時の神宮球場を空から撮影するシーン。アナウンサーが「昨日は17対1で敗れた」とあるので、11月5日の神宮球場での試合の様子と考えられます。Wikipediaよりベーブ・ルース、ルー・ゲーリッグ、ジミー・フォックスの三大本塁打王に、速球王のレフティ・ゴメスらを擁するMLB選抜が、智将コニー・マック監督とともに来日。対する日本は初めてプロのチーム「全日本軍」で挑むも、16戦全敗に終わった。しかし、静岡県草薙総合運動場硬式野球場での沢村栄治の好投は今でも日本で語り草となっている。なお、三大本塁打王が来日したとあって試合で多くの本塁打が期待されたため、読売新聞社はスタンドに入った本塁打ボールを記念品として来場者にプレゼントした。その期待通りにMLB選抜は全16試合で47本塁打(119打点)を記録した。この時来日した選手のひとり、モー・バーグが対日スパイ活動を行っていたことが後に判明した。この年の日米野球をきっかけとして、12月に日本初の職業野球チームである「大日本東京野球倶楽部(後の読売ジャイアンツ)」が結成された。AIでカラー化しました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44220835