居場所を求める心の訴えと現実の儚さを書きました。作詞 hyenaさん ( https://x.com/inshbK )AIイラスト・動画 みおさん ( https://x.com/Qdmwtps )小室進行ボカロ曲投稿祭2024秋参加曲です。ほぼオール小室進行で構成しつつも、色んなバリエーションを試してます。小室進行らしい哀愁に包まれるような世界観をイメージしました。窓の外 始まりを知らせる様に揺れる木漏れ日 風はさざめく繰り返す悲しみの 終わりは遥かグラスの中をもがき泳ぐ途切れては繋ぎ止め流れてく言葉ひとつも消せずに痛みも弱さも慣れたつもりで強がっても また零れて行くなら壊れかけた心を 縫い合わせて寂しく濡れる ひとりの夜遠い日の 記憶だけ巡り巡って時計の針は また巻き戻る繰り返す悲しみに 終わりはないと囁く声が影を落とす過ぎて行く歳月に 飲まれてく涙ひとつも拭えずどれだけ声を枯らして泣いても遠く遠く 混ざり溶けて行くなら壊れかけた心を 縫い合わせて冷たく照らす ひとりの夜このまま消えて壊れて しまえるならあてなき声は 未来を巡る