エア秋例大祭遅刻澱んだ曇り空を越えた向こう側で君が泣いているんだきっときっと太陽に焦がされて落ちて終わりなんて無謀だ無茶だなんて戯言さ知らないぜ落ちたあとに考えてそうささっきよりちょっとだけど高く飛べる気がするんだ大気圏の向こうまで届くはずさ行こうぜ重力がゼロになる行こうぜラララララ暗い空 宇宙 誰も知らない星が消える時にホタルはそれを見ていた届くはずも無いだなんてわからないよなさぁ声に出して遠くまで飛べララララさっきよりちょっとだけど高く飛べる気がするんだ大気圏の向こうまで届くはずさそして七色にフローライト消えないよう握りしめて小さいけれどそっちまで連れてくから待っていて重力がゼロになる行こうぜララララさっきより高く飛べそうちょっとだけど高く飛べそう七色にフローライト世界の光詰め込んで最初からずっとここで光ってたんだぜなんてね何億光年も前の輝きを頼りに飛び立つぜ届くまでラララララララララ