人気の作品に価値があるとは限らない純正ロックンロール作詞、作曲:天誅前に書いた小説の始まりはどこか名作に見えてWhat do you want to do,want to do,なあOne more what do you want 答えて自信に満ち送った少年は散々な評価に落ち込む急低下した肯定感で紙の束破った孤独さえも孤立さえも全て賭けた少年何を待つ?それでどうしたい?君はどうしたい?そんな野暮な言葉で簡単に死ぬなよ「もう良い全部壊れて消えちまえ存在価値を忘れてしまった」どうしたい?君はどうしたい?悲劇の主人公になる為に死ぬなよ煩悩さえも全て注ぎ込んだ鬱屈とした創作に感傷する現実では冴えない自分でも正体隠せば見てろthe real world only give me a despireIdeal world I’ve made was none thereそんなことは無いよなんて言葉求め投稿誰も来ず何でそうした?何でそうしたん?生き恥晒すだけの生涯ちゃうの「黙れよ何も知らんくせに存在価値は俺が決める」何でそうした?何でそうしたん?何の生産性も無いくせに意地だけは一人前ですねって叩かれたそういう奴こそ人生無駄ですね諦めずに筆を走らせればいつか報われるからと証拠もない応援で動かされてたまるか雨の夜も凍る朝もしたためてた小説宝なのそれでどうしたい?君はどうしたい?俺は俺の幸せの為だけ生きるよ外野が口を挟むな黙ってろ二度と同じ事言うなよお前そうして、僕はそうして今ここに後書きを書いていますこの本が売れたのは何でだろうねまだ今の僕には解らないや