[intro] いい加減なことばかり 聞き飽きた 心は遠く離れて 乾いてる できない約束なんて 寝言と同じ 言ったことさえ 忘れてる それでもわずかな 望みにかけてしまう 切っても切れない 胸の疼き うつろな色をした 夜更けの海に 深く沈めたら 消えるのだろうか いい加減なやつだよと つぶやいた 心はどこをさまよい 歩いてる あてなどしてないなんて 背中を向けて 言ってやれたら 笑えるね それでもわずかな 明かりが見せる夢に 振り向きたくなる 胸の疼き すべてを呑み尽くす 真っ暗闇に とけてしまえたら 消えるのだろうか それでもわずかな 希望の風が吹くと あきらめられない 胸の疼き かってにやってくる 夜明けの空に 心閉ざしたら 消えるのだろうか [end]