【逆転裁判4IF】『逆転のジョーカー』Part16

【逆転裁判4IF】『逆転のジョーカー』Part16

ついに判決回です本動画はなしびと様の逆転裁判ifシリーズ・及び投稿者の逆転妄想裁判シリーズを前提としています。そのため、逆転裁判4の本編と全く異なる展開をします。抵抗のある方は、視聴をお勧めしません。 sm44210457 ←前 次→ sm44444247 再生、コメント、いいねをしてくださった方、ありがとうございますQ&AQ.霧人の「キブンが悪くなった」発言の真意は?A.あれは成歩堂に対する嫌悪感の表れであり、深い意味はありません。Q.犯人は後ろから侵入したのに、ザックが正面から殴られているのはなぜ?A.劇中ではスルーしてしまいましたが、ザックが座っていたのは回転イスです。(4本編では言及あり)だから法廷では、《犯人は殴りやすいようザックを正面に向けて撲殺、その後元に戻した》ということになっています。これは説明不足でした。申し訳ありません‥‥Q.霧人はなぜ凶器のトランプを回収しなかったのか?A.結論からいうと、霧人にはトランプを回収する気はありませんでした。霧人の思考回路①: 警察が貴重な試薬を使ってまでトランプの毒性検査をする可能性は低い。だから毒殺のトリックが見破られることはない。霧人の思考回路②:偽造トランプは雅香をだませるほどの完成度であり、製作者の絵瀬親子には脅迫で口止めをした。したがってトランプの偽造もバレはしない。(ザックに勘づかれたのは完全な想定外)つまり霧人の視点では、偽造トランプを回収する必要性は薄かったのです。痕跡を残さずトランプを回収しようとすれば、それだけ現場に長く留まることになり、それ自体がリスクとなります。そもそも現場に霧人が侵入したのはあくまでも突発的であり、本来彼は隠し扉のウラから毒殺の成否を確認するだけの予定でした。(確認したかった理由は、7年前に土武六の毒殺に失敗していたため)Q.霧人はなぜ7年前と同じ毒を今回も使ったのか?A.経皮吸収はされないが、体内に入ればごく少量で致死量に達する毒。そんな霧人のトリックに都合のよい毒は、アトロキニーネしかないからです。(経皮吸収されないというのは公式情報ではなく、マニキュアとして塗っても中毒にならないという4本編からの推測ですが‥‥)また、新規にアトロキニーネを調達すれば、そこから足がつく恐れがあります。それならばすでに入手済みであり、まだ警察も知らない手元のアトロキニーネを使った方がいいと彼は考えたのです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44306447