♪ 私がほしい

♪ 私がほしい

「甘イモノ・ニ・死ス」ことミーが、制作費0円で作っているファンタスティックな “おミュージック” ざます。Listen to ミー。      ------------------------私をいじめる もうひとりの私がほしい ヴィオリ・モア....私を誰よりもわかってくれる私にいじめられたい 縛りつけられて 真っ白に脱がされて大きく開かれて開かれて 開かれる本当の私の しあわせが溢れ出しはしたない腰をふって 腰をふって 泣いている私を貫く私がほしい私がほしい ヴィオリ・モア....-------------------------「ヴィオリ・モア Violez moi」 は仏語。英語なら「レイプ・ミー」です。この歌詞はそういう願望を抱いていることが多い “男の娘” や “女性のように責められたい男性” のモノローグとして作ったものですが、もしかしたらこの歌詞に最も共感してくれるのは普通の女性かもしれません。「女は本当は犯されたがっている」というイタい男性週刊誌のイタい世界観とは一切関係なく、女性が主体的に「レイプ・ミー」な願望(ファンタジー)を抱くことはあると思います。しかし、“出来合いのテンプレな性欲” に頭を乗っ取られている男たちにそんなこと言ったらろくでもないことになるので、彼女は「ああ、私がどんなふうにされたいかを誰よりもわかっているもうひとりの私がいたらなあ」と思っているかもしれません。ついでにどうでもいい話もしますが、そういう “主体的な” の女性の悩みの現実的な解決策は、➀空想して慰める ②レディコミとか BL の責められている人に感情移入する でありましょう。 女みたいに責められたい “主体的な” のメンズの場合は、➀空想して慰める ②エロマンガとか AV の責められている女性に感情移入する ③そういう場所へ女装するなどして出かけていって理解のあるおじさんなどを使って慰める ④女王様を使って慰める などであります。写真はグラビアアイドルの染谷有香さんです。「わたし、したいことして生きてるの。貴方と違って」みたいな PUNKY な表情がこの孤独な曲にあっていると思ったのでイメージガールになってもらいました。◆甘イモノ・ニ・死スの YOUTUBE チャンネル https://www.youtube.com/@its-a-sweet-sweet-sweet-world/videos

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44310990