人狼の恋をテーマとしたちょっと切なくてダークなポップロックです。宮舞モカさんにカッコよく歌い上げてもらってます。好きな相手ほど喰らいたくなる呪いがかかった悲しい人狼の恋はどうなってしまうのか・・・?ENTERKEYというロックユニットです。本当のルーキー祭りという投稿祭の参加曲となります。ボカロを始める切っ掛けとなった投稿祭なので気合入ってます。是非お聴きください!映像は、Kaiber AIで生成した素材を使用し、textaliveで歌詞を入れています。宮舞モカさんの立ち絵は、Mo.きづち様のものを使用させてもらっています。■オフボーカル https://piapro.jp/t/EFvG 歌ってみたにご活用ください■クレジット作曲,ベース: okei作詞: endo-key編曲,調声,ギター,video: たなすけ* https://x.com/TanaSukeBee ■歌詞みなものつき乾いた喉を潤す水など無くて夜空を覆う枝葉を彷徨い伸ばす森の奥へと誘うよう君は少し微笑んで僕の心を見透かしたように揺れる月灯り 罪深き狼貴方を喰らうその決意がゆらゆら揺れ惑いながらも堕ちて消える姿は幻 その白い肌触れ合うこともなく追憶の彼方で踊る君見惚れて時を忘れる繋いだ手と手 重なった影は貴方と私まるでジグソーパズルみたいにひとつになる水面の月 貌は無くて朧げでもぬくもり感じられるの揺れる月灯り 混じり合う二人貴方を騙していたいけど心の奥から好きが溢れてしまう偽りの誓い 未来はいらない何度もこの牙を深く突き立てて犯す罪静かに時を止めてく僕らは嘘つき 哀しい物語傷つけ合いながら求めるだけゆらゆら揺れ惑いながらも堕ちて光る箱庭の世界 歪な愛で互いの胸に銀の十字架 突き立て眠りつき二度と夜明け 見ないように