手を伸ばしたらふれてしまえそうな夏が、まだそこにありますか?【カラオケ版】【SNS】X:tapichi414141たぴちきと申します!初夏に作成した「きみの愛した夏空」から、アコースティックギターとボーカルを再録して、リミックスして、リマスタリングして…。あとの全ての音を取り去りました。等身大の夏の空、みんなみんな手が届きますように…。【歌詞】夏空がみたいって、君はいつも言うんだ。ここからじゃ今日も、みえないよ。窓のない部屋の中、壁の落書きがぼくの、世界。二人の夏に、飛び込む夢をみた。そして、君が無邪気なその顔で、笑う。それが眩しかったんだ。目を細めた。あぁ。手を伸ばしたらふれてしまえそうな。空、太陽、ほんとにきれいだ。夏のあたたかさを、きみのそばで感じた。きみといっしょに―ほんとはね、ふたりだけのこの場所にいたかった。手の届きそうなきみの心。太陽に近すぎたぼくに、羽根がもうないかも、しれない。光が眩しくて目を細めた。「いかないで…」手を伸ばしたらふれてしまえそうな。空、太陽、ほんとにきれいだ。夏のあたたかさを、きみのそばで感じていた。いつか空っぽになるこの部屋で絵を描く。夏のあたたかさを、きみのそばで感じた。きみといっしょに―