「いつかまた、会えますか?」「望ましくありません。僕の記憶はあなたにとって枷となるでしょうから…」「待って。私は忘れたくない…」最後の言葉のやり取りは、そんな感じだった。その日は真夏と思えるほど暑かったのを、今でも覚えている。12/14追記:COEIROINK投稿祭2024「MYCOE金賞」をいただきました。ありがとうございます!ーーーーーーーーーー去年の参加作(黎明の詩: sm43072499 )に引き続き、今回も諸事情により内容を削る事になってしまいました。説明不足になってしまう場面もありますが、各々補完していただければと思います。【冒頭の注意書き】この物語はフィクションです。登場人物や名称等は架空であり、実在するものとは関係がありません。人間関係や職業等は公式設定を参考にしている部分とこの作品内独自の設定が混在しており、公式見解とは異なる場合があります。ーーーーーーーーーー本動画は特に使用させていただいた素材が多くあります。確認してはいますが、親作品登録漏れがありましたらX等でご指摘いただけますと幸いです。