大林宣彦監督の映画『さびしんぼう』のエンディングテーマをカバーしました。ショパンの練習曲作品10の3(通称『別れの曲』)をアレンジした曲です。JASRAC 037-0819-5尚、アレンジは瀬尾一三様の元版とはかなり違います。・詞についてこの詞はオリジナルだと思ってたのですが、JASRACのDBでは訳詞となっています。原詩につきJASRACではPDとしか書かれてないので検索して見ると、ショパンの伝記映画『別れの曲』(1935年、原題”La chanson de l'adieu”)の挿入曲が元になってるようです。作詞は映画の脚本を書いてるエルンスト・マリシュカ。ちなみに、この映画がヒットした為ショパンの練習曲作品10の3が『別れの曲』と呼ばれるようになったそうです。大林宣彦監督はこの映画『別れの曲』をとてもリスペクトされていたとのこと。以上、クラシックファンなら今更の話かもですが私は初めて知りました。マイリス mylist/66229729 YouTube https://youtu.be/3zzEFsakWG0