「おい知ってるか?夢を持つとな、時々すっごい切なくなるが、時々すっごい熱くなる…らしいぜ」「俺には夢が無い…でもな、夢を守ることは出来る!」という仮面ライダー555の台詞が好きなので、これをリスペクトして作ってみました。作詞作曲:きおイラストはStable Diffusionで作成歌詞叶わない夢を抱くような 暇も無くて誰かの選んだ答えにただ 縋っていた自分の中に答えを求めて 彷徨う迷図ありもしない真実探して 虚空を掴む鏡越しの自分の影 なぞっては何者かを問い続ける 日々を今終わらせよう果てしなく続く この空の向こうにはきっと待っているはず 僕だけの夢が虹の先目指して今 一歩踏み出そういつの日にか 輝く未来を信じて儚く光る夢の欠片を 抱き締めてるやがてそれは星になるんだ そう願って昂る熱と切なさが 胸の中を焦がすように突き上げてく 痛みさえ感じるほど果てしなく続く この宇宙(そら)の海では砂粒でしかない けどそれでいいんだいつか静かに白く 冷えてしまっても日々は星雲に きらきらと光照らし続ける果てしなく続く この宇宙(そら)の向こうまで星々はどこまでも 煌めいてる夢はもう無くても ただ守りたいんだいつの日にか 辿り着く懐かしい未来まで