傘なんていらない 7作目です。 Music&Movie BiribiIllustration 流汲 流汲さん→ / @chiritsumoyama3 歌詞 君は忘れたと僕に言うがそれはどうかな ぬるくなった風に描くのは君の言葉 でも君がまだ僕と踏み出すのは その風が君を揺らすからだ 夏はまたいずれ巡るって僕にも まだ願えるように 君の目に映るラムネの色に 儚げな瓶の音 ほら 蝉が鳴く日々の先に 君と笑い合うシナリオはどこにある? 君は忘れたと僕に言うがそれはどうかな 届かない雲描くのは夏の温度 でも君もまた晴れを願うけれど 通り雨も悪くないからさ 傘なんていらないくらいには 雨に 雨に 染まっていたいのだ 君の目に映るラムネの色に 儚げな瓶の音 ほら 蝉が鳴く日々の先に 君と笑い合うシナリオはどこにある? 忘れたらそれでいい八月の君がいた砂浜で ねぇ 夏の最中息を止めるから 君の姿 砂浜に 落ちる影とそのラムネ瓶が ほら 君は笑い僕を見る 君と笑い合うシナリオはここにある 忘れたってきっといつか思い出せば 笑い合うまま 向かい合わせで