トランプ勢力の徹底抗戦でアメリカの国家分裂は進む  2024/10/30副島隆彦著 【アラ還・読書中毒】トランプ革命は綺麗事を廃してアメリカ国内問題優先で立て直していく!国家分裂、内戦に向かうのか?

トランプ勢力の徹底抗戦でアメリカの国家分裂は進む  2024/10/30副島隆彦著 【アラ還・読書中毒】トランプ革命は綺麗事を廃してアメリカ国内問題優先で立て直していく!国家分裂、内戦に向かうのか?

米選挙直前トランプ敗退の予想を外す第1章 暗殺未遂国家犯罪安倍晋三と同じ第2章 アメリカを引き裂く善人と悪人の戦いトランプ勢力:ビルビリー3章 トランプ勢力が目指す真のアメリカ革命レーガン革命のやりなおし(45年)欧米では権力犯罪は使ってはならないオロオロするアメリカ司法第4章 権力と金を握るDSの恐ろしさFBI:実行部隊南北戦争第5章 きれいごとが嫌になったベンサム・不平等LGBTQとトランプの戦い第6章 トランプ側近とプロジェクト2025だれでも勉強のチャンスがあるという主張に安倍首相は怒った(自分は難読症)もうこれ以上、移民を外国から受け入れない。そんな余裕はアメリカにはないのだ」という、前掲した思想が前面に出て来ていることだ。アメリカは白人国家なのだ。「これまでアメリカに入ってきて、白人の言うことを聞いて生きている黒人やヒスパニック、イスラム教徒たちは、このまま生活していい。しかし、そうでない者たちは出て行ってくれ」①人権の思想、②平等の思想、③人種差別をしない思想、そして④がデモス・クラティア(民主政体  × 民主主義) の制度思想である。  この4つを強く疑う時代に人類はついに突入したのである。トランプが射殺されてドタッと横たわるはずの死体を撮影するために、演壇のすぐ下に配置されていた、エヴァン・ヴッチ Evan Vucci というAP通信のカメラマンが、星条旗の下で、「闘うぞ(ファイト)!」と 拳 を振り上げる歴史に残る写真を撮ってしまった。この世界は、いい人たち good guys グッドガイと、悪い人たち bad guys バッドガイの2種類に分かれる日本の 大 企業がアメリカで稼いだお金を日本に持ち帰らせない。どんどんアメリカ企業に、奇妙な形の合併で乗っ取られる。その代表がタケダ(武田薬品)日本の官僚組織のトップたちも少しずつ、アメリカから離れる準備をしている。宏池会は 面従腹背 で、アメリカとの関係の中で生きてきた。   石 破 茂 を支持している全国の各県の自民党員の中温厚な保守の経営者、金持ち層も健全である。彼らは②統一教会(反共右翼) に決して同調しない。日本の野党の、立憲民主(代表、野田佳彦) も国民民主(代表、玉木雄一郎) も、統一教会に潜り込まれて、執行部を握られている。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44387232