パラドックスの伝言 / ナースロボ_タイプT&dama【dama】

パラドックスの伝言 / ナースロボ_タイプT&dama【dama】

冬も。Vocal:ナースロボ_タイプT作詞、作曲、Vocal、イラスト、アニメーション、映像:dama https://x.com/damahyskhttps://skeb.jp/@damahysk 詞君はいつも、少し天邪鬼で、人と同じなのが嫌だという割には、人と違うことを怖がっていたね。夜明けの海はどうだった?もう返事を聞けないと思うと寂しいけど、考えてることは大体わかる。何も聞きたくないときだけ、音楽を聴いていたから。一つの視点で語るのは浅はかだと一つの視点で騙る人たちを横目に、君は愛が不毛であればあるほど美しいって気付いていたんだ。僕だって僕が壊れていることをもっと早く知っていれば、賢く、つつましく暮らしていたかもしれないけど…まぁ後悔はしていないんだよ、やり切った、そういうことにしておいてよ。君が間違いごと赦して生きてゆくのか、間違っていなかったことを証明する為に生きるのか、それは誰にもわからない。まぁせめて、まだここには来ないことを祈る。拝啓、君の都合の良い夢より君へ。この手紙を、あの子に託しておくよ。燃え落ちた 朝に揺られて理由を 只管探して全て 無くした後も続く日々の連鎖、どこまで君はいつも、少し天邪鬼で、ずっと誰かを待っているのに、その手を振り解いてしまうものだから、僕とあと何人かだけが君の裸のこころを知っていた。そう思うのは少し傲慢だろうか?お互い直線でしか進めないことをわかって、一度交わってしまったから、あとは離れてゆくしかなかったけど、願わくばこの最悪の時代に取り残された君が、明日は笑っていられますように。「拝啓、君の都合の良い夢より君へ」この手紙を…燃え落ちた夏が廻って僕らを 独りにしてゆく全て 失くした後も続く日々の轍を どこまで

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44387409