どんなに楽しいことがあってもその後一人になりたくなっちゃう君へボカロオルタナティブ祭2024参加曲です。Off Vocal↓↓↓ https://www.dropbox.com/scl/fo/8pqaymbiu25mlik6xbhie/ABEEPiSP9arkDUJfBA-CfNk?rlkey=f625ux281tv05b92vlvz28mkf&st=y2ewowhw&dl=0 川﨑ノーチラスTwitter: https://twitter.com/Nautilus_FDSYouTube : https://www.youtube.com/channel/UCZC1_MM5Zm9AE-f-gHuuAEwLyrics by 川﨑ノーチラスMusic by 川﨑ノーチラスArranged by 川﨑ノーチラスRecorded by 川﨑ノーチラスMixed by 川﨑ノーチラスMastered by 川﨑ノーチラスIllustration by 川﨑ノーチラスMovie by 川﨑ノーチラスよくある寓話の類さ不埒者の専横に立ち上がる騎士達大地から実りは失せて人々は口を噤み争いが絶えなかったとかで…「斜陽国家に栄光あれ」と「憂う市井に誇りをもたらさん」とやがて昏い影は去って旗を掲げた騎士たちを慕う人々が集い街を為したとかどうとか…祝祭に湧く渦中で僕は所在無げな君に目を奪われていた滅びを待ってる空洞市街で宝探しに興じる子ども達の影皆のモノとは違う何かを探してる独りきり祈る廃教会を拠り所に巡礼者達が集ったら古ぼけた褥譲り、新しい旅路へ漕ぎ出すさ斃れた仲間 去った人たちせめて行く手に幸あらんことを既製品の玉座に捧げる祈りは誰が為のもの?次代を告げる鏑矢を射る旗手遠ざかる、船上で聴いた高らかに鳴る孤独の讃美歌目覚めを待ってる旧国道に砕け散った感情の破片がきらめく観測者は銃弾の行方には興味がない誰の為じゃなく、気の向くままに設えた礼拝堂が耳目を引いたらそっとその場を離れまた流浪の旅へ暖かい場所 優しい人たち僕には勿体無くて決まり悪いから皆寝静まった後静かに出て行くのさ物語の後口の雑味と愛おしい孤独を抱きしめて