世界から嘘が消えたなら、果たしてそれは理想郷と言えるのだろうか。Music : awaimono https://twitter.com/awaimono24833Illustration : Rune Xiao様→ https://www.pixiv.net/users/44473246/illustrations 使用させていただいたイラスト→ https://www.pixiv.net/artworks/117727936 【歌詞】君のためについた嘘は傷つかないよう繕った夜風に浮かぶ影のように真実は消えてゆくのかな大丈夫って繰り返した本当は僕も守られたくて心の中の小さな檻に鍵をかけていたんだもしも噓が許されるのならば君を守るための嘘を選ぶきれいな言葉じゃなくてもいいさ君が笑うならば世界から噓が消えたなら透明な空が痛むほどに隠した傷も夢でさえも全部晒されてしまうのに降り出す雨に濡れた言葉正しさばかり求めてても人はきっと傷つけあって何も変わらないでいるのだろう導き出すのが怖かった僕が生きてる存在証明剥き出しの言葉は言えなくて無理だと諦めてたもしも噓が許されるのならば君を照らすための嘘を選ぶ僕は傷ついても別にいいさ君を守るために世界から噓が消えた時嘘には価値がないと知ったとき偽りの中繋いだ手さえも消えてしまうなら別にいいさ世界から嘘を消してでも君は君のままでいてよ嘘も本当も分からないけどそんな毎日に花束を世界から噓が消えたなら透明な空が痛むほどに隠した傷も夢でさえも全部晒されてしまうのにそんな世界でも笑えるように