えぇ、どうも。秋の曲。秋なのに夏の雲の曲。12週間ほど前の土曜に見た夏雲が、どうしても好きになれなかったので。「いるものだから」は「位るものだから」ぐらいのニュアンスだけど、異様に読みにくくなるのでやめた。「放水筒」っていうのは、なんか小学校の校庭にあった気がする、水を出しそうな塔のこと。調べても出てこないし、夢の中の記憶と混ざってるのかもしれなくてわからない。この、嫌いなものを歌うっていうのが、今年の私にとって革新だったのですよ。みんなも嫌いなものを歌えばいい。慣習的な差別や生活上の嫌悪でなくて、それこそ夢の中でばったり会ったときの感想のように、「あ、嫌いだ」と思うどうしようもない心の揺れを、描いてこその詩なのです。この曲には、自作のスケールを使った。全全半全半3半のhumid スケール。humidってカタカナでどうかくのかわからない。スケールは英語でどうかくのかわからない。故に混じる。 ジプシーっぽい音階。自由に使ってください。ちなみにEの場合はE-F♯-G♯-A-B-C-D♯。なんつってる間に4時っすよ。作曲による時間のズレが著しい。歌詞君の白さと乾いさは暑い夏の 干しっぱなしの洗濯挟なんて嘯いていると僕の足も放水筒に変わってしまいそうな気がして薬草を捜しにいくといったお散歩もおわかれ秋空に夏雲が 屈みもせずにいるものだから僕はのっぽが嫌いですコードメモ。ヒラ E humidA♭ B Am Esus2サビ D♭ humidA♭ B Am GDmonF EbonA♭ Am E♭sus2 (G)