Quantum+Quaternion (up) / 量子と四元数 (上)

Quantum+Quaternion (up) / 量子と四元数  (上)

原子が電気的に中性で安定しているのは、陽子のプラスの電荷と電子のマイナスの電荷が完璧に釣り合っているからです。しかし、この驚くべき安定性を支える数学的な背後関係については、いまだに多くの謎が残されています。特に、電荷の「根源」はどこにあるのか?という問いには、物理学の最前線でも明確な答えが見つかっていません。本稿では、複素数を拡張した四元数を用いて、原子内の電荷の特性を新たな視点から再解釈します。電子や陽子、クォークの電荷がどのようにして形成され、統一的な仕組みとして現れるのかを探る試みであり、解答を得ます。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44408932