電話と空作詞・作編曲 へやぎ飽葉 3km バスに 私一人夜の道閉じた、駅 ホテル 大病院青を選んだのは 間違いだった2年前の 私 聞こえる?乗る前に買った 水、残り半分あと少しで 違うって伝えられる そしたらキレイな生活窓に 暗闇 ワープするみたいに動くこの辺に あの過去と繋がる電話がある赤にすべきだった 何で間違うかな2年前の 浅い 私メモしたバス停 もう次みたい「今どこ?」って 画面の上の方どうでもいい 終わりはもうすぐそこには ただポツンと電話があった私は出ない 私は出ない2年前の 私 ねえ 死んでどこからかベルが 鳴ってる気がしたそれどころじゃない 受話器を叩きつける消えていった キレイな生活夜は深い いつまでも