【歌詞】夜が来て影の向こうへお気に入りのリュック 背負って眠ってた地図は持ったかいところどころは見えないけどさ どこまで行こうコンパスを見ながら後ろの道はもう見えない それでも前だけ見てたから風が心地いいんだ だから歩き続けてたここには何もないから誰かが居た跡も消えかけてふたりぼっちの世界 だから歩き続けてたどこかに落ちてないかな 君といっしょに見てきた景色を描き留めておくよ夜が明けて 宙を見上げたこれからも続いていくのさ 鮮やかな色はないけど 穏やかな時が流れて行く変わる景色も 変わる香りもどこか懐かしい気がしてたここまで二人できたからさ忘れられないんだ 夜が来て 朝が来ていつもと変わらない崩れかけた星で探し続けるのだから歩き続けてた 思い出が流れ続けたどこまでも続く星の下は ふたりぼっちの世界だから歩き続けてた誰の声も無いけれど 地平線のその先の未来はどこにあるのかな