(20241215)安住紳一郎の日曜天国 吉野ママ出演部分.mp4

(20241215)安住紳一郎の日曜天国 吉野ママ出演部分.mp4

「吉野 (ゲイバー)」の記事における「吉野寿雄の略歴」の解説1930年(昭和5年)東京・両国生まれ。 小学校の頃、男らしさを求められることに違和感を覚える。高等科を卒業する(今の中学2年生)直前、東京大空襲に遭う。何度も焼け出され、転々としたが、幸い家族は無事で練馬の江古田で終戦を迎えた。 17歳で銀座のダンスホール「美松」でボーイとして働き出すが、"おしまママ”こと島田正雄にスカウトされ、島田が新橋の烏森神社境内で始めた日本初のゲイバー「やなぎ」に移る。やなぎには江戸川乱歩、ミヤコ蝶々、アラン・ドロン、ピエール・カルダン、イブ・サンローランなどの著名人も訪れた。 美松で働く合間に出入りしていた数寄屋通りの喫茶店兼倶楽部「ブランシック」で三島由紀夫と知り合う。三島の小説『禁色』の中で、自分ほどの美少年はいないと思っている“オアシスの君ちゃん”のモデルは吉野である。ブランシックではボーイとして働く美輪明宏とも出会った。 31歳で独立し、銀座に「ボンヌール」を開店。64年の東京オリンピック開幕間際、六本木に「吉野」を開店するが、六本木ヒルズの開発に伴う立ち退きを機に、02年閉店した。 2020年(令和2年) 7月に公開のはるな愛による映画初監督作品『mama』では、主演を務めた。吉野(よしの)とは、吉野ママこと吉野寿雄が、1964年(昭和39年)に東京・六本木の雑居ビル2階に開いたゲイバーである。当初は7坪ほどの小さな店だった。各界の著名人らが訪れたが、六本木ヒルズ建設に伴う立ち退き移転を迫られたため、2002年(平成14年)に閉店した。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44428826