jack no amayoke 「小さなヒーロー」MV

jack no amayoke 「小さなヒーロー」MV

「小さなヒーロー」雨が屋根を叩き出した午前コーヒーの匂いに包まれながら考える捻り出し繋ぎ合わせた透明はいつかの僕がイメージすることしか出来なかったもの窓から伝わる寂しさと目に映る温かな光景が混ざり溶けてく人目を気にせず叱る父親の不慣れな感情と愛情が漂う何気ない言葉の隅々に隠れた何かを感じ取り冷たいはずの手がそう感じらぬ程温かいものが心を包み込んだ息をするように奏でた音に今日も意味も無く意味を付け足している僕らに残されたタイムリミット見えないから見えないものを生んで揺らいで豊かな想像力が僕らを生かし滅ぼし殻を破り続けるもっと走り続けていたいのに身体が言う事を聞いてくれない側にいるのに遠く感じられるのはまだ僕が心を開けていないからどれくらい眠っていただろうか膝にかけた電気毛布が手放せない短い間に夢を見た少し怖かったな泣きじゃくる姿を見た何気ない言葉の隅々に隠れた何かを感じ取り冷たいはずの手がそう感じらぬ程温かいものをあなたから受け取ったもっと走り続けていたいのに言葉は言う事を聞いてくれない小さなヒーローが駆けつけてくれたよ優しい世界をもっと広げていかなきゃ作詞作曲 望月哲也

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44458924